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健康食も工夫して摂ろう

粉末

クロレラは淡水に生息する緑色の藻で、栄養価がきわめて高く、たんぱく質やビタミン、ミネラル、葉緑素、C.G.F.などを豊富に含んでいます。そのクロレラですが、さまざまな製品があり、それぞれ特徴があるので、購入する場合は注意しましょう。では、どんなところに目を向けるべきかというと、細胞壁をどう処理しているかという点です。というのは、この細胞壁の状態でクロレラの吸収の仕方が違ってくるからです。クロレラはもともと細胞壁が厚く、消化・吸収には向かない食品で、各メーカーともあれやこれやの努力をして、細胞壁に加工を加えています。具体的には、培養の仕方を工夫して、細胞壁を薄くしたり、粉砕処理をしたり、もともと細部壁の薄い品種を使ったりしながら体への利用効率を上げているのです。どれが一番いいのか一概には言えませんが、広告や商品説明を読んで、自分に最も適したものを選んでください。それから、熱処理の問題も重要で、あまり熱を加えてあるものは栄養価に悪影響が出る場合があります。産地や種類にも注目しましょう。クロレラは20種類以上もあり、産地によっても生産方法が異なるうえ、種類によって含まれる栄養分や効果にも違いがあるので、どれを選ぶのかよくよく考える必要があります。ちなみに、日本で生産されているクロレラの大半はブルガリス種です。あとは、クロレラをどう食べやすく(あるいは飲みやすく)加工してあるかです。錠剤になっていたり、顆粒状になっていたり、エキス状になっていたりするので、摂取しやすいものを買うといいでしょう。中には、ゼリーやパウダー、ふりかけなどもあるんです。